遊芽屋徒然

おもちゃコンサルタントがお送りする子育て&おもちゃ徒然記録です♪
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おもちゃ遊見録001 『クーゲルバーン・・・シロフォン玉の塔・・・』
 「百聞は一見に如かず」と先人はおっしゃいました。
その物事について百回聞くことは、その物事自体を一回見ることに及ばない
ということなのですが、おもちゃに関して言えば
百回見るよりも、一回遊ぶのに限る!と思っております。
(え?当たり前?今更ですか??)

という事で、私や我が家のこども達が遊んだおもちゃの記録を
「おもちゃ遊見録」として残していこう!!と思います♪


なーーーんて、実はこの案は
私自身が、遊芽屋を経営していたときから考えていたこと。
考えておきながら、行動に移さなかったことは本当にダメですね。
反省を活かすために、今年からはチョコチョコと記録していきたいと思います。

さて、その第一回のおもちゃは・・・・
何にしようか考えたのですが、
私が初めてこどもに購入した木のおもちゃにしたいと思います。

それが↓こちら↓の『クーゲルバーン・・・シロフォン玉の塔・・・(ベック社)』です。

クーゲルバーン大(ベック社)
小さな玉を転がすと、心地良い音とともに最後のシロフォンの音が
とーーーーーっても癒されます。初めてこのおもちゃで遊んだ方の多くが
最後の音を聞いて・・・ニコッとされる。そんなおもちゃです。
付属の玉は小さいものが50個大きいものが1個。
この大きな玉は、レーンの途中にある穴にはまったく入りません。
どぅねじこもうとしても、入る気配すらありません。
何故、そんな大きい玉がついているのか???
不思議かもしれませんが、その不思議を解くのは自分次第という事に!!

おもちゃの上にある小さな穴から玉を落とすのは
小さいお子さんは、少し難しいものです。
別に上の穴から入れなきゃいけないわけでもないし、
お子さんが好きなところから、好きなように玉を転がすのを
楽しまれるのが良いと私は思っております。
(時々「ほら!ここから入れるのよ!ほら、この穴から!!」と
 お子さんに言っている保護者の方がいたのですが、
 「そこじゃなくても、大丈夫ですよ・・・どこからでも良いのですから」と
 伝えられるようになるまで、実は結構かかった小心者の私です(苦笑))

このおもちゃは、おねえちゃんが赤ちゃんの頃から遊んでいます。
今、彼女は12歳。もう12年にもなる代物ですが
時々玉が転がりにくくなる以外は壊れることもなく
(転がりにくくなった時は、キチンと拭いてあげたり、蝋を塗るようにしております)
今まで遊んでおります。もちろん下の子のお気に入り!!
・・・・だったのですが、実は今は遊芽屋の店舗の方にて遊び用においてあります。

『木のおもちゃは、こどもから孫へ〜思い出とともに受け継ぐことができるもの』

まさに、それを体感中の私は、このおもちゃを大切に大切に
たくさん遊んで遊びまくって、孫との遊びにも使う気でいるのです(*^−^*)
| ゆめ吉 | おもちゃ遊見録 | 23:55 | comments(0) | - |
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